高取通信最前線窯元めぐり作品歴史窯跡四〇〇年祭関連
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直方の高取焼
 
ボランティア募集

ようこそ高取焼のホームページへ

 2008年も高取焼のホームページをよろしくお願い致します!

「チューリップフェアでの呈茶サービス」は終了致しました
 
 「古高取を伝える会」設立最初のイベントの「チューリップフェアでの呈茶サービス」は無事終了致しました。
 多数のお客様にお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 なお、「のおがたチューリップフェア2008」は、平成20年4月13日()まで開催されておりますので、まだ
 チューリップ等をご覧になられていない方は、是非、足をお運びください。春の素敵な季節がお楽しみ頂ける
 と思います。
 のおがたチューリップフェア2008 呈茶サービス
 

ホームページ引継ぎのお知らせ
 
 昨年の11月1日に行なわれた準備会議で、新しく「古高取を伝える会」という名称の組織が誕生致しました。4月から活動を開始します。
このホームページも「古高取を伝える会」が「高取焼開窯400年祭実行手員会」から引き継ぎ運営しますので、従前同様のご支援とご協力の程、お願い申し上げます。
 また、より多くの方々との活動を目指し、会員を募集しています。
 詳しくは、こちらをご覧下さい。(趣意書・入会申込書、入会のご案内 PDF:約41KB)


 

 
 
直方で誕生した福岡藩御用窯の高取焼とは

高取焼は直方の宝
 福岡県直方市には、高取焼発祥の宅間窯跡と内ヶ磯窯跡があります。
400年の歴史を持つ高取焼きが直方で制作されたのは、
宅間窯跡 宅間窯跡 h
内ヶ磯窯跡 「古高取」と呼ばれる20年ほどの短期間にすぎません。
しかし、同時に美術的に高い評価を受ける名品が作り出された、高取焼の「黄金期」でもありました。
それにもかかわらず、その後の窯の移転などで、伝統工芸として正当な評価をうけなかったことが、地元でも高取焼への関心がいまひとつ高まらなかった一因と思われます。
現在、内ヶ磯窯跡は福智山ダムの水中に沈んでいますが、このとき発掘調査で知られた知見は、これまでの高取焼の常識を書き換えるものとなりました。
400年前の直方が「全国区」の名品を数多く製作したことは、直方市のみならず福岡県の財産です。
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内ヶ磯窯跡 内ヶ磯窯跡


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このホームページに関する問い合わせ:
「古高取を伝える会」事務局
〒822-0026 福岡県直方市津田町7-14 2F
ギャラリー アッシュ
TEL 0949-23-1311 FAX 0949-23-1312

掲載の写真は、直方市文化財調査報告書 第5集より抜粋させていただいております。
当サイトにある資料、画像データ等は、許諾なく複製、出版、伝送、配布、転記、再利用などの流用を固く禁じます。
It is only Japanese now.

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