高取通信最前線窯元めぐり作品歴史窯跡四〇〇年祭関連会について
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直方の高取焼
 
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古高取を伝える会「平成24年度定期総会」のご案内
  会は、下記の通り「定期総会」を開催致します。皆様、どうぞご出席くださいますようお願い致します。
  記
名称:平成24年度定期総会
日時:2012年5月20日(日)13:30〜15:30
場所:直方市中央公民館
参加:無料
お問い合せ:090-9659-0603
 
 

 
 
直方で誕生した福岡藩御用窯の高取焼とは

高取焼は直方の宝
 福岡県直方市には、高取焼発祥の宅間窯跡と内ヶ磯窯跡があります。

400年の歴史を持つ高取焼きが直方で制作されたのは、
「古高取」と呼ばれる20年ほどの短期間にすぎません。
しかし、同時に美術的に高い評価を受ける名品が作り出された、高取焼の「黄金期」でもありました。

それにもかかわらず、その後の窯の移転などで、伝統工芸として正当な評価をうけなかったことが、地元でも高取焼への関心がいまひとつ高まらなかった一因と思われます。

現在、内ヶ磯窯跡は福智山ダムの水中に沈んでいますが、このとき発掘調査で知られた知見は、これまでの高取焼の常識を書き換えるものとなりました。

400年前の直方が「全国区」の名品を数多く製作したことは、直方市のみならず福岡県の財産です。
古高取窯跡

 

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「古高取を伝える会」事務局
〒822-0026 福岡県直方市津田町7-14(めがねステージ内)
TEL 0949-23-1311 FAX 0949-23-1312

掲載の写真は、直方市文化財調査報告書 第5集より抜粋させていただいております。
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