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ようこそ古高取を伝える会のホームページへ
焼物部会からのお知らせ
今年度も「市内の小学6年生を対象の子供焼物教室」が始まっています。まだまだ人手が足りませんので、アシスタントとしてお手伝い頂ける方を募集しています。経験の無い方でも大丈夫です。子供たちといっしょに語り、ふれあい、お茶わん作りを楽しみませんか。みなさまのご参加をお待ちしています。
連絡先:0949−22−3862(永富)
以下、今年度の予定です。
学校名
人数
日程
備考
新入小学校
54名
5月31日(日)
午前中実施
(9:15 開始予定)
日曜日
中泉小学校
17名
6月 4日(木)
直方東小学校
90名
6月16日(火)
直方北小学校
41名
6月23日(火)
直方西小学校
23名
6月26日(金)
上頓野小学校
64名
6月28日(日)
日曜日
植木小学校
37名
7月 7日(火)
福地小学校
22名
9月 7日(月)
直方南小学校
13名
9月11日(金)
下境小学校
42名
9月18日(金)
11/16までに完成したい
感田小学校
73名
10月 8日(木)
直方で誕生した福岡藩御用窯の高取焼とは
高取焼は直方の宝
福岡県直方市には、高取焼発祥の宅間窯跡と内ヶ磯窯跡があります。
400年の歴史を持つ高取焼きが直方で制作されたのは、
「古高取」と呼ばれる20年ほどの短期間にすぎません。
しかし、同時に美術的に高い評価を受ける名品が作り出された、高取焼の「黄金期」でもありました。
それにもかかわらず、その後の窯の移転などで、伝統工芸として正当な評価をうけなかったことが、地元でも高取焼への関心がいまひとつ高まらなかった一因と思われます。
現在、内ヶ磯窯跡は福智山ダムの水中に沈んでいますが、このとき発掘調査で知られた知見は、これまでの高取焼の常識を書き換えるものとなりました。
400年前の直方が「全国区」の名品を数多く製作したことは、直方市のみならず福岡県の財産です。
このホームページに関する問い合わせ:
「古高取を伝える会」事務局
〒822-0026 福岡県直方市津田町7-14 2F(めがねステージ内)
TEL 0949-23-1311 FAX 0949-23-1312
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掲載の写真は、直方市文化財調査報告書 第5集より抜粋させていただいております。
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