高取通信最前線窯元めぐり作品歴史窯跡四〇〇年祭関連会について
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直方の高取焼
 
ボランティア募集
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平成28年度「高取焼基礎研修講座」のお知らせ
  今年度の「高取焼基礎研修講座」は、以下の予定です。
皆様、ご参加くださいますようお願い致します。
  記
テーマ:信長の茶会記
日時:第1回 平成28年7月23日(土) 「信長の茶会記(1)」10:30〜12:00
   第2回 平成28年9月24日(土) 「信長の茶会記(2)」10:30〜12:00
   第3回 平成28年10月22日(土) 「信長の茶会記(3)」10:30〜12:00
   第4回 平成28年11月26日(土) 「信長の茶会記(4)」10:30〜12:00
   まとめ講演 平成28年12月11日(日)「朝鮮陶工の歴史をめぐって」13:30〜15:00
    会場:直方中央公民館 第1学習室(2階)
    講師:九州大学大学院教授 中野 等 氏
   唐津窯元めぐり(バスハイク) 平成29年3月下旬 (予定)
場所:えみくる(直方市中央公民館横)
参加費:無料 ただし、会員以外の方は資料代をいただきます。
問合わせ:080-5602-5450(事務局 末松)
 
 

 
 
直方で誕生した福岡藩御用窯の高取焼とは

高取焼は直方の宝
 福岡県直方市には、高取焼発祥の宅間窯跡と内ヶ磯窯跡があります。

400年の歴史を持つ高取焼きが直方で制作されたのは、
「古高取」と呼ばれる20年ほどの短期間にすぎません。
しかし、同時に美術的に高い評価を受ける名品が作り出された、高取焼の「黄金期」でもありました。

それにもかかわらず、その後の窯の移転などで、伝統工芸として正当な評価をうけなかったことが、地元でも高取焼への関心がいまひとつ高まらなかった一因と思われます。

現在、内ヶ磯窯跡は福智山ダムの水中に沈んでいますが、このとき発掘調査で知られた知見は、これまでの高取焼の常識を書き換えるものとなりました。

400年前の直方が「全国区」の名品を数多く製作したことは、直方市のみならず福岡県の財産です。
古高取窯跡

 

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「古高取を伝える会」事務局
〒822-0026 福岡県直方市津田町7-14(めがねステージ内)
TEL 0949-23-1311 FAX 0949-23-1312

掲載の写真は、直方市文化財調査報告書 第5集より抜粋させていただいております。
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