| (1) 高取焼に関する展示会 10月5日(木)〜31日(火) 於直方市アートスペース谷尾 |
直方市永満寺宅間窯跡・内ヶ磯窯跡からの出土品と、京都三条通り陶器商跡地からの出土品を通して、高取焼の変遷と流通を検証、展示し、美術的・文化財的価値を内外にアピールする。
詳しくはこちらのチラシをご覧ください!
無事終了致しました。多数のご参加をいただきありがとうございました。 |
| (2) 関係窯元の協賛イベント |
@ 現代高取焼展
10月10日(火)〜22日(日) 於直方市谷尾美術館
[事業内容] 始めての試みとして、高取焼の県下12窯の現代作家による作品展を、高取焼発祥の地「直方」で一同に会し、開催することにより、高取焼の現代に触れ、認識を深めてもらう。詳しくはこちらのチラシをご覧ください!
無事終了致しました。多数のご参加をいただきありがとうございました。
A 陶器販売 10月20日(金)〜22日(日) 於商店街の空店舗(3ヶ所)
[事業内容] 現代の作家による高取焼の展示即売を行ない、高取焼に親しんでもらう。
無事終了致しました。多数のご参加をいただきありがとうございました。 |
| (3) 高取焼に関するシンポジューム・講演会 10月15日(日) 於直方市ユメニティのおがた(大ホール) |
高取焼の変遷や文化財的な価値について認識を深め、今後のまちづくりに繋げることを目的として、基調講演およびシンポジュームを開催する。
詳しくはこちらのチラシをご覧ください!
無事終了致しました。多数のご参加をいただきありがとうございました。 |
| (4) 千人茶会 |
@ 焼物教室 1月下旬から毎週土・日曜日 於勤労青少年ホーム・直方市中央公民館他
[事業内容] 高取焼発祥の地「直方」の土を使い、自分で高取焼の抹茶茶碗を作成し、千人茶会に自作の抹茶茶碗で参加することにより、高取焼を理解するとともに高取焼に親しんでもらう。
無事終了致しました。多数のご参加をいただきありがとうございました。
A 千人茶会
10月8日(日)午前の部・午後の部 於直方いこいの村体育館
[事業内容] 自作の高取焼の抹茶茶碗でお茶に親しみ、高取焼に親しんでもらう。
無事終了致しました。多数のご参加をいただきありがとうございました。 |
| (5) 記念誌・関係資料の発行 |
高取焼の過去から現在の最新情報までをまとめ、高取焼に対する認識を深めることができるような冊子を記念誌として作成、発行する。あわせて、市教育委員会、県による発掘調査報告書の増刷にも取り組みたい。
記念誌の発行は無事終了致しました。 |
| (6) バーチャル博物館(ホームページの立ち上げ) |
| 高取焼開窯400年祭の概要や実行委員会の取組み状況等の情報を発信することにより、市民の高取焼に関する認識の深化を進めるとともに、全国に高取焼発祥の地「直方」をアピールし、あわせて高取焼を発信する。 |
| (7) 高取焼と韓国との文化交流 |
| 各事業の中で勧告との文化交流について研究していく。 |
| (8) その他の事業(長期的継続事業 |
| 単独年で実施できない事業、たとえば高取焼歴史資料館の設立等は引き続き企画し、実行の方向で研究・検討する。 |