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ボランティア募集 直方の高取焼

平成30年度「定期総会」のお知らせ

平成30年度「定期総会」を下記のとおり開催します。
記念講演は、陶房青空間の細田延俊氏です。「陶工と私」の演題でお話頂きます。
皆様、ご出席くださいますようお願い致します。
 記
日時:平成30年5月19日(土) 13:15~14:00
場所:直方市中央公民館 2F 第1学習室
記念講演:「陶工と私」14:00~15:00
講師:陶房青空間 細田延俊氏

直方で誕生した福岡藩御用窯の高取焼とは

高取焼は直方の宝

福岡県直方市には、高取焼発祥の宅間窯跡と内ヶ磯窯跡があります。

400年の歴史を持つ高取焼きが直方で制作されたのは、「古高取」と呼ばれる20年ほどの短期間にすぎません。
しかし、同時に美術的に高い評価を受ける名品が作り出された、高取焼の「黄金期」でもありました。

それにもかかわらず、その後の窯の移転などで、伝統工芸として正当な評価をうけなかったことが、地元でも高取焼への関心がいまひとつ高まらなかった一因と思われます。

現在、内ヶ磯窯跡は福智山ダムの水中に沈んでいますが、このとき発掘調査で知られた知見は、これまでの高取焼の常識を書き換えるものとなりました。

400年前の直方が「全国区」の名品を数多く製作したことは、直方市のみならず福岡県の財産です。

古高取窯跡

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〒822-0026 福岡県直方市津田町7-14(めがねステージ内)
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